6時間睡眠が最適だと言われる5つのわけ

6時間睡眠が最適だと言われる5つのわけあなたは普段どのくらい眠れていますか?充分な睡眠がとれていると感じていますか?適切な睡眠時間には8時間睡眠がいいという方もいれば、6時間睡眠がふさわしい、寝たいだけ寝るのがよいなどという感じで、意見が分かれているのが現状です。

実際8時間だと「寝過ぎたなぁ」という感じになる人もいるでしょうし、6時間だと「まったく足りない」と思われる方もいるでしょう。

そのなかでも、6時間睡眠が最適と言われるのはなぜでしょうか?その理由を追っていくことにしましょう。


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6時間睡眠が最適だと言われる5つのわけ

 

睡眠サイクルが当てはまる

レム(=REM【Rapid Eye Movement】)睡眠とノンレム睡眠という言葉を聞いたことはありますでしょうか?レム睡眠は眠りが浅い状態、ノンレム睡眠は眠りが深い状態ということを指しています。眠りはじめにまずノンレム睡眠状態となり、しばらくノンレム睡眠が続いたあとレム睡眠となり、再びノンレム睡眠に入っていくという一定のサイクルがあります。

このサイクルは1時間半ごとにめぐってきます。したがって1時間半×4回の6時間睡眠が最適な睡眠時間と言われる要因となっています。無論睡眠には個人差がありますので7時間半、あるいは4時間半でも理想的な眠りにつけたと感じることができるのであれば、それに越したことはありません。

 

ノンレム睡眠の深さ

ノンレム睡眠も時間を追うに従って深さが変わってきます。入眠から3時間までにおとずれる2回のノンレム状態はかなり深いのですが、それ以降はだんだんと浅くなっていきます。5時間を越えたあたりからはほぼ一定のノンレム睡眠となりますので、そのタイミングで起床するのが理想的ということになります。

ここで睡眠サイクルと掛けあわせた場合に、6時間睡眠という答えが出てくるのです。ノンレム睡眠のメカニズムに一番しっくり来るタイミングでの起床。理想的です。

 

病気のリスクが下がりやすい

一般的に短時間睡眠は病気になるリスクが高くなります。というのは短い睡眠時間では交感神経の働きが活発な状態が続いてしまい、本来疲れた体を休息させるための副交感神経が十二分に機能しないのです。

副交感神経が働かないということは、体内のリサイクルやメンテナンスが機能していない状態となります。血管や細胞の修復が行えない状態は、血圧の上昇などを伴います。一部では7時間の睡眠がこうした病気のリスクを下げるとも言われていますが、睡眠サイクルまで含めて考えると6時間睡眠が妥当といえるのです。

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無理のない時間づくり

日常生活、特に平日の生活時間を考えると7時間半の睡眠をとるというのはなかなか難しいものがあります。通勤・通学時間などによっても変わってくるでしょうが、家で自分のための時間をとろうと思うと、どうしても睡眠時間は減少しがちに。その意味でも6時間睡眠というサイクルをしっかりつくっておけば、自由時間もゆったり過ごせます。

仲間と遊んだりして、帰宅が遅くなってしまうような日があっても、普段から6時間睡眠を基本としていれば、大きな寝不足は避けることができますよね。

 

基本は量より質が大事

ここまで睡眠時間ということで話を進めてきましたが、時間と同時に大切なのは睡眠の質です。どれだけ深い眠りにつけることができるのか。リラックスした睡眠を得ることができるのか。これが大事なのです。

9時間寝ようと12時間寝ようと、睡眠の質が悪ければ目覚めもよくないですし、疲れもしっかりとることはできません。それどころかかえって疲れが蓄積したような感覚に陥ってしまいます。

この睡眠の質を上げるためには、眠る前のリラックスタイムづくりが大事です。入浴で身体を暖めることや、ストレッチで血行をよくすること。また、極度の空腹感や満腹感を避けるよう努めておくことも必要です。

眠りの「儀式」をおこなってから眠りにつくことを計算すると、6時間睡眠を目指して逆算していくのが自分のための睡眠スタイルを作りやすくなります。

 

いかがでしたか?

その5で述べた通り、睡眠に大事なのは時間だけではなく質も大事なのだということは前提として覚えておいてください。ショートスリーパーと呼ばれる睡眠時間が6時間未満の人でも、睡眠の質さえしっかりしていれば、日中眠くなってしまうというような日常生活への支障をきたすことはないでしょう。

ただ、人間というのは不思議なもので「昨夜は何時間眠った」というデータに気分を左右されやすいのです。ですから実際には睡眠の質がいいはずなのに「4時間しか寝ていない」という感覚を引きずってしまうと、不思議と寝不足感を持ってしまいます。

睡眠サイクルに合っていることや、体のメンテナンスがおこなえるという部分でももちろん重要なのですが、「よく眠れた」という記憶の植え付けのためにも「6時間睡眠」というものが最適な睡眠時間になるのです。

 

まとめ

6時間睡眠が最適だと言われる5つのわけ

・睡眠サイクルが当てはまる
・ノンレム睡眠の深さ
・病気のリスクが下がりやすい
・無理のない時間づくり
・基本は量より質が大事

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