赤ちゃんの睡眠について知っておきたい5つのこと

赤ちゃんの睡眠について知っておきたい5つのこと「赤ちゃんは寝るのが仕事」と言われていますが、母親にしてみれば「うちの子寝過ぎ?」「全然寝ないけど大丈夫?」など睡眠に関してお悩みを持っている人も多いでしょう。

赤ちゃんの睡眠時間は1歳になるまでの間に刻々と変化しますが、明らかに大人とは違うので、特に初めての赤ちゃんの場合は戸惑うのも当然です。

今回は赤ちゃんの睡眠の特徴をいくつかご紹介しますので、ママになったばかりの方やこれからママになるという方は是非参考にしてみて下さいね。


 

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赤ちゃんの睡眠について知っておきたい5つのこと

 

生まれて間もない赤ちゃんの睡眠の特徴 

生まれて間もない赤ちゃんの睡眠は、眠りが浅く目が覚めやすいという特徴があります。個人差はあるものの1日平均で16~18時間、長い赤ちゃんになると20時間以上寝ている場合もありますが、お腹がすいたら泣いて起きて、おっぱいを飲んだらまた眠るというサイクルがを2,3時間おきに繰り返します。

睡眠の種類には深い眠りの「ノンレム睡眠」と浅い眠りを繰り返す「レム睡眠」がありますが、赤ちゃんの場合は睡眠の約50%がレム睡眠になるので、ほんの小さな音や衝撃でもすぐに目を覚ましてしまうのでしょう。抱っこしている時は寝ているのに、おろしたとたんに泣き出してしまうのは眠りが浅いせいなんですね。

 

昼と夜が逆転してしまったら?

 よく昼夜が逆転してしまう赤ちゃんがいますが、これは赤ちゃん自身の体内時計と関係があります。

人間の体内時計は25時間制になっていますが、1日は24時間しかないので、大人は無意識のうちに24時間体制に調整しながら生活をしているんです。しかし赤ちゃんが自分で体内時計を調節できるわけもなく、慣れるまでに2~3か月はかかりますが、その間に昼と夜が徐々にずれて逆転する時期がおとずれます。

これを早く治したいなら、家族との生活の中で「お昼は明るくて賑やか」「夜は静かに眠る」という社会的な生活時間を徐々に身に付けていくのが一番でしょう。4か月ほどたてば自然に昼夜の区別ができる睡眠になってきますが、それまでは昼間外を散歩したり、夜は家で静かに過ごすといった生活を心がけるようにしたいですね。

 

睡眠不足は悪影響を及ぼす

 それぞれの家庭環境によって生活リズムが異なるので、赤ちゃんの睡眠時間も違うでしょうが、ついつい親の生活リズムに合わせてしまっている家庭も多いようです。しかし大人は6,7時間の睡眠でも問題はありませんが、赤ちゃんの場合はそれだけでは足りず、睡眠不足が続いてしまうと発育に影響が出る可能性も考えられます。

赤ちゃんは健康に成長するために必要不可欠である成長ホルモンは、夜の深い睡眠時に多く分泌されます。もし夜眠る環境が明るい部屋だったりうるさかったりすると熟睡はできないので、成長ホルモンの分泌が少なくなりますが、これによって認知能力の遅れや多動と言った症状が出る場合も考えられるでしょう。

 

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安眠のためにできること

 では赤ちゃんが質の良い睡眠を確保できるために親が出来ることとは何でしょう?それは生活リズムを整えて安心して睡眠できる環境を作ってあげることです。もし生後5か月を過ぎても昼夜が逆転していたり、寝てもすぐに起きてしまうという日々が続くなら、体内時計を正しくセットしてあげましょう。

朝は遅くても7時にはカーテンを開けて朝日を浴びさせて、昼間もできるだけ明るい環境で過ごします。授乳や昼寝、睡眠のリズムを毎日一定に保つように心がけて、興味を持った遊びや散歩などの刺激で好奇心を満たしてあげましょう。

夜は7時までに入浴を済ませますが、シャワーだけでなくお湯に浸かると体力を消耗します。遅くても8時までには布団に入って寝かしつけをしますが、寝る時は暗くて静かな環境にして、10時にはノンレム睡眠に入っている状態にするのが望ましいです。

 

理想的な睡眠時間は?

 赤ちゃんの理想的な睡眠時間は月齢によって変わってきますが、生後1か月までの新生児は16~18時間で、1か月を過ぎたあたりから急に睡眠時間が減少するので14~15時間睡眠時間が取れれば十分でしょう。もちろん個人差はありますが、まだまだ手のかかる時期が続くので、お母さんはできるだけ赤ちゃんと一緒に睡眠をとった方が良いですね。

3か月を過ぎると夜間にまとまった睡眠をとれる赤ちゃんもいますが、理想の睡眠時間は13~14時間と言えます。体内時計を調節するホルモンが分泌され始めるのも生後3か月あたりからですが、特に朝日を浴びると分泌が活発になるので生活リズムを整えてあげるとお母さんも楽ですよ。しかし個人差があるので、どうしても眠くて泣いている赤ちゃんを無理やり起こすのはやめた方が良いかもしれませんね。

生後6か月を過ぎれば11時間~13時間になるので、お昼寝の時間を午前と午後に1回ずつ確保して、あとは夜たっぷり睡眠をとることで調節しますが、できれば毎日同じ時間に決めてあげた方が健康にも良いと言えるでしょう。

 

いかがでしたか?

赤ちゃんの場合は睡眠についてはもちろん、様々なことが心配になりますよね。

睡眠についてはご紹介したように生活リズムを整えてあげることが一番のポイントです。なるべくストレスを感じずに子育てを楽しむためにも、赤ちゃんが安心して眠ることができる環境を作ってあげてくださいね。

 

まとめ

 赤ちゃんの睡眠について知っておきたい5つのこと

・生まれて間もない赤ちゃんの睡眠の特徴
・昼と夜が逆転してしまったら?
・睡眠不足は悪影響を及ぼす
・安眠のためにできること
・理想的な睡眠時間は?

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