敏感肌に合ったファンデーションを選ぶ7つのポイント

敏感肌に合ったファンデーションを選ぶ7つのポイント

敏感肌の人はファンデーション選びに苦労しますよね。だからといっていつもノーメイクでいいかと言うとそういう訳にはいかず、TPOに合わせてメイクをせざるを得ない状況は多々あります。今回はそんな敏感肌の方がファンデーション選びの際に注意すべきポイントをお伝えします。

 強い洗剤や肌に合わない化粧品を使った時に肌が荒れたり、痒くなったり、赤身が出たり、普通の人以上に少しのきっかけで肌が拒否反応を起こしてしまう場合にそう呼ばれます。最近ではストレスや寝不足、栄養不足などが原因で肌が敏感になってしまっている人も多いようです。


スポンサーリンク


 

敏感肌に合ったファンデーションを選ぶ7つのポイント

 

その1.敏感肌の人がファンデーションを使うことのメリット

敏感肌の人は、そもそもできればファンデーションなんて使わない方がいいと思う人もいるかもしれませんが、必ずしもそうとは言い切れません。確かにノーファンデであれば、肌への負担が少ないのですが、肌が敏感でバリア機能が低い分、紫外線による影響を受けやすくなっている状況だということを忘れてはいけません。ですから紫外線対策のためにも自分の肌に合ったファンデーションを選ぶことは大切なことなのです。

 

その2.リキッド状よりパウダー状のものを

肌の赤みを隠したり乾燥を防いだりするためにリキッドタイプを選ぶ人もいますが、カバー力が高いリキッドやクリームなどのリキッド状のファンデーションは界面活性剤などの添加物が多く入っていて、また強力なクレンジングが必要で肌に負担がかかってしまうため敏感肌の人には向いていません。その点パウダー状のものは添加物の量も少なく肌への密着も軽いので、少ない負担で洗い落とすことができ、敏感肌には優しいと言われています。

 

その3.洗顔石鹸で落とせるものを

②リキッド状vs.パウダー状という見方もあるのですが、もう一つ重要なポイントは落としやすいかということ。パウダー状でも夏によく見かけるウォータープルーフファンデーションは簡単には落としにくいため強力なクレンジングやダブル洗顔が必要になります。肌への負担も考えて、洗顔石鹸で落とせるタイプのファンデーションを選ぶようにしましょう。

特に100%天然成分でできているミネラルファンデーションであれば、界面活性剤やシリコンや防腐剤やアルコール不使用で、石鹸で簡単に落とせてクレンジング不要なのでとてもオススメです。

スポンサーリンク

その4.乾燥肌系の敏感肌

特に乾燥肌が気になる敏感肌の人は、潤い補給が必要となるので保湿力の高いファンデーションを選ぶのも良いでしょう。どうしてもパウダーファンデーションがきれいに肌に乗らないという人はリキッドタイプでもよいですが、配合成分や香料やアルコールが無配合か、アレルギーテスト済みかなどをチェックしてから選ぶようにしましょう。

 

その5.オイリー肌系の敏感肌

肌のベタつきやテカリで悩む敏感肌の人には、余分な油分を吸収してくれるパウダーファンデーションやミネラルファンデーションなどのパウダー状のものが良いでしょう。特にニキビなどがある方はシリコン(合成ポリマー)を含有しているものは止めた方がいいです。またオイリー肌だからだといって強力なクレンジングで皮脂を落としすぎると逆に皮脂の分泌が増えてしまうのでクレンジングにも注意するようにしましょう。

 

その6.混合肌系の敏感肌

箇所によって乾燥肌とオイリー肌の差が激しい敏感肌の人は、それぞれの箇所の状態に合わせたファンデーションを選ぶようにすると、肌トラブルにも対応できより自然な見た目に仕上がるので良いでしょう。

 

その7.とにかくまずはサンプルでトライしてみる

たとえ100%天然成分だとしても人によっては合わない場合もあるのでサンプルなどで問題がないか試してみることをオススメします。無添加・オーガニックという言葉を宣伝文句にしている敏感肌用の化粧品が多く出回っていますが、肌に刺激が出る成分が入っていることがあるので成分をよく確認するようにしましょう。

 

いかがでしたか?

敏感肌といっても原因や症状は人それぞれですので、まずは自分の肌状況をよく把握した上で、ファンデーションの成分をよく確認し、肌に合ったファンデーションを選ぶことが大切です。バリア機能が低下した敏感肌もメイクや洗顔方法を変えることで肌質の改善も期待できますので、上手く肌を守ってくれて刺激が少ないファンデーションを見つけてみて下さい。

 

まとめ

敏感肌に合ったファンデーションを選ぶ7つのポイント

その1.ファンデーションは紫外線から肌を守るというメリットがある
その2.リキッド状よりパウダー状のものがより肌に負担が少ない
その3.洗顔石鹸で落とせるものを選ぶ
その4.乾燥肌系の敏感肌には保湿力の高いものを
その5.オイリー肌系の敏感肌にはパウダー系を
その6.混合系の敏感肌には箇所によって合うものを使い分ける
その7.成分確認&サンプルで自分に合うか試してみる


スポンサーリンク


ブックマーク Twitter Facebook でこの記事をみんなに知らせよう!