乾燥肌の原因になるものは何?その5つの対策法

乾燥肌の原因になるものは何?その5つの対策法空気が乾燥する季節になると辛いのが乾燥肌ですよね。きちんとスキンケアをしているのに改善できないとお悩みの女性も多いでしょう。

子供の頃はいつもプルプルのお肌だったのに…一体なぜ私たちの肌はどんどん乾燥してしまうのでしょう?今回はそんな乾燥肌の原因と対策法をご紹介したいと思います。


 

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乾燥肌の原因になるものは何?その5つの対策法

 

乾燥肌には2種類あり

 乾燥肌で悩んでいる女性は非常に多いですが、実は乾燥肌には2種類あり、それぞれの原因が違うので対処法も変わってきます。

スキンケアの方法は1年中一緒なのに、冬場の空気が乾燥する季節だけ乾燥肌になってしまうという方は「季節的な乾燥肌タイプ」です。それに対して空気が乾燥していることなど関係なく1年中乾燥しているという方は「慢性的な乾燥肌タイプ」で、こちらは日頃の生活習慣や食生活、スキンケアが自分の肌に合っていないことが考えられるでしょう。

冬だけはしっかり保湿しなきゃ!と思っていても、実は普段の生活習慣に原因があるかもしれません。それに気が付かないまま冬だけ念入りにスキンケアを行っていると、肌の老化を早めてしまう原因にもなるので気を付けてくださいね。

 

季節的な乾燥肌の場合

 冬場だけに肌が乾燥してしまう原因は、空気が乾燥することによって肌の水分が失われていくからです。水分は自然に乾燥しているところへ引き寄せられていく性質があるので、水分が減少している外気に触れるだけで肌の水分はどんどん失われます。

また寒い冬は血行が悪くなってしまうので、新陳代謝も悪くなり皮脂が減少してしまいます。これによって肌を守ってくれるバリア機能が低下して、水分が蒸発しやすくなるのも原因のひとつです。

スキンケアの方法はいつもと変わらないのに、頬や唇、目元、口元がカサついたりするなら季節的な乾燥肌と言えるでしょう。しかし冬だけだからと安心してスキンケアを怠ると、慢性化してしまう可能性もあるので気をつけましょうね。

 

季節的な乾燥肌の対処法

 1年で一番寒くなる12月~2月は特に空気が乾燥するので、肌の水分が失われがちです。外はもちろん、屋内でもエアコンなどの暖房器具で乾燥するので、せめて部屋の中は湿度を保つようにしましょう。

理想的な湿度は40~60%ですが、湿度計がない場合はガラスのコップに氷水を入れて、2,3分経ってもコップの周りに水滴が付かないなら乾燥している証拠です。加湿器を利用するか、部屋に濡らしたタオルを干したり、水の入ったコップを置いておくだけでも加湿になりますよ。

スキンケアも対処法のひとつです。乾燥する季節にはクレンジングをオイルタイプからミルクタイプに変えたり、スクラブ石鹸でゴシゴシと洗顔するのではなく、優しく泡洗顔してください。洗顔後はすぐに水溶性の保湿成分入りの化粧水→油性の保湿成分入りの乳液やクリームの順でスキンケアします。それでも乾燥してしまうなら「ワセリン」で肌の表面をしっかりとガードするのがおすすめです。

 

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慢性的な乾燥肌の場合

 冬場に限らず1年中乾燥が気になったり、洗顔後はいつもツッパリ感を感じるという方は慢性的な乾燥肌と言えます。

年齢と共に皮脂の分泌量が減っていくので、当然肌の水分が失われやすくなり乾燥しやすくなります。ひどくなるとヒビ割れを起こしてしまい、そこから細菌や花粉などのアレルギー物質が入ってかゆみや肌荒れといった症状を引き起こす場合もあるでしょう。

また普段のスキンケアに原因がある場合もあります。洗顔の時に直接シャワーを顔に当てたり、熱めのお湯を使用していたり、タオルでゴシゴシ拭いたりすることが乾燥肌の原因になりますし、化粧水のみのスキンケアも良くありません。

さらに睡眠不足によって肌の再生機能が落ちたり、偏った食生活によって代謝が悪くなり皮脂の分泌が減ったり、ストレスによるホルモンバランスの乱れも肌の水分量が減る原因となるでしょう。

 

慢性的な乾燥肌の対処法

 慢性的な乾燥肌には、生活習慣の改善と正しいスキンケア方法が効果的な対処法になります。

スキンケアは季節的な乾燥肌の場合と一緒で、化粧水で補った水分を逃さないように乳液やクリームの油分で蓋をすることがポイントです。また化粧水をつける前に、化粧水の成分が浸透しやすくなる「導入液」を使用するのも効果的ですよ。

生活習慣においては、まず第一にバランスの良い食生活を心がけることです。ついつい忙しいとコンビニのお弁当やお惣菜に頼ってしまいがちですが、乾燥肌を防ぐには様々な食材をバランスよく摂る必要があるので、休日に野菜スープを大量に仕込んでおいて毎日飲むようにするだけでも違ってきます。

睡眠においては、睡眠時間の長さよりも質の良い睡眠を確保するのがポイントになります。特に寝始めて3時間の間に成長ホルモンが分泌されるので、質の良い睡眠になるよう心がけましょう。例えばスマホなどのブルーライトに当たらないようにしたり、お気に入りのアロマキャンドルを焚いたり、日頃から適度な運動をすることで熟睡することができますよ。

 

 あなたの乾燥肌はどちらのタイプでしたか?

それぞれの原因が分かったら、さっそくご紹介したような対処法を試してみてくださいね。

  

まとめ

 乾燥肌の原因になるものは何?その5つの対策法

・乾燥肌には2種類あり
・季節的な乾燥肌の場合
・季節的な乾燥肌の対処法
・慢性的な乾燥肌の場合
・慢性的な乾燥肌の対処法

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