肌の綺麗な人が気をつけている9つの生活習慣

肌の綺麗な人が気をつけている9つの生活習慣

最近芸能人がブログなどでよくすっぴん写真をアップして、綺麗な肌をアピール(?)していたりしますね。もっとも芸能人ですからどこまで本当にすっぴんなのかは怪しいところでもありますが。おそらく高いコスメを使って、あれこれいじっているであろう(?)芸能人はさておいて、身近なところにも綺麗な肌をしている肌美人というのがいるはずです。

「同じような生活スタイルなはずなのになんであの人は綺麗な肌なのだろう?」そう疑問を感じられた事は多々あるのではないでしょうか。そういう肌美人に秘訣を聞いたりしても「別に、特別なことはしてないよ」と言われたりして、ますます疑問は深まるばかり…

でも、肌が綺麗な人は意識的か無意識かを別にして、何かしら肌にいいことをしているはずです。例えばちょっとした工夫を生活習慣の中に取り入れているとか…

そんなベールに包まれた綺麗な肌の人が気をつけていると思われる生活習慣について探っていきたいと思います。


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 肌の綺麗な人が気をつけている9つの生活習慣

 

その1 睡眠不足に陥らない

「睡眠は肌の美容液」こんな言葉をよく耳にします。やはり睡眠と肌のトラブルは切っても切り離せない問題なのでしょう。

8時間眠っているという方もいるようですが、さすがに毎日の忙しい生活の中で8時間の睡眠時間を確保するのは難しいことです。それに睡眠には個人差があります。

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠が交互にやってきます。詳しい計算方法は省略しますが、ここから計算すると6時間ないし7時間半というのがスッキリ目覚められる睡眠時間となります。自分の普段の睡眠でどれぐらい眠るとスッキリ目覚めているか一度確認してみましょう。

 

 その2 早起きを心がける

その1の話につながってきますが、綺麗な肌にとっても早起きは三文の得のようです。早起きを心がけることで、朝の準備時間に余裕ができます。肌のお手入れも念入りにできますし、精神的にも余裕がありますので自律神経もしっかり働きます。

またただの早起きというよりも、同じ時間に起きることを習慣づけて、太陽の光で目覚めるようにすれば、より自律神経を整えることが可能です。

 

 その3 紫外線を侮らない

紫外線は夏だけのものではありません。春先も秋口もしっかり肌に突き刺さります。せっかくの綺麗な肌を痛めつけないためにも紫外線対策をしっかり行いましょう。

UVケアは勿論のこと、帽子や日傘は手放せないアイテムです。最近は男性用の日傘もあるぐらいですからね。女性も負けてはいられません。

また曇りだったり雨だったりと日が出ていないからといって、UVケアを怠るのはNGです。紫外線は365日貴女を見つめ続けています。

 

 その4 帰宅、即クレンジング

外でバリアを果たしてくれたコスメ達。頑張ってくれたのはありがたいですが、帰宅したらこのコスメはすぐに落とすのがベストです。汚れが付着しているコスメをいつまでも落とさないままでは肌にも当然よくないです。

ただしクレンジングにも一つ注意しなければいけないことがあります。ただゴシゴシと擦り落とせばよいかというわけではありません。かえって肌の潤いを奪ってしまう場合があります。また潤いを逃がさないようにとそーっとクレンジングをしていたら、実はほとんど落とせていなかったということもあります。

ですから、時間がある時にデパートなどのコスメカウンターで肌の状態をチェックしてもらい、自分の肌の状態を確認するのも一つの手だと思います。洗いすぎの乾燥肌、メイク汚れの詰まった肌、どちらの状態に偏っているのか調べてもらい、適切なクレンジングの方法をアドバイスしてもらいましょう。

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 その5 化粧品はたっぷりと

化粧品は決して安いものではないので、つける時に少し量を遠慮してしまうこともあるでしょう。しかし、じっくりと肌に浸透させるためには規定量よりも気持ち多めにつけるぐらいの方がよいのです。また、化粧水、乳液、クリームと下地を作っていく際に、急いでしまっては肌の中に浸透していきません。ゆっくり時間をかけて、肌に浸透してから次のものをという丁寧なリズムでつけていくのがベストです。ですから早起きというキーワードが綺麗な肌につながってくるのです。

また、肌が乾燥したなと思ったらクリームや乳液よりもオイルが最適です。覚えておいてくださいね。

 

その6 ビタミンCは不可欠

サプリメントの中でもビタミンやミネラルは、ドラッグストアでよく見かけますよね。それだけ売れているということなのでしょう。中でもビタミンCは、肌の活性化、美白効果、潤い力アップ、エイジングケアなどなど、美肌効果には必須のアイテムです。

ビタミンEやコラーゲンと一緒に摂取すると、相乗効果が期待できます。また、ビタミンCは水溶性なので、体に蓄積されることもないので、摂取しすぎても問題はありません。しかし、裏を返せばすぐに体外に排出されてしまうため、一定の間隔でこまめに摂取するのが望ましいということになります。

ビタミンCはストレスやタバコで壊れてしまいやすいという話もありますので、該当する方はより意識してこまめにビタミンCを取るようにこころがけましょう。

 

その7 冷えは大敵

どんなことにも通じますが「冷えは万病の元」です。当然肌にも影響を及ぼします。冬場の冷え対策は勿論ですが、夏場も職場のエアコンなどで冷えをもたらしがちです。冷たいものばかり飲まずに、せめてお昼時には温かいスープなどを飲むようにして、体の中から温めるようにしましょう。

また、夏場はシャワーで済ませてしまう方も多いと思いますが、温めのお湯にゆっくり浸かるようにするのも効果的です。毛穴が開くことで洗顔にも効果的ですので、毎日とは言わないまでも数日に一度はお風呂の日を作るようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 その8 休肌日をつくる

お酒の休肝日ではありませんが、肌にも休みを与えてあげるようにしましょう。化粧品には肌の皮脂膜を破壊する「合成界面活性剤」が多く用いられています。こういったものをつけることなく、肌本来の持っている力を引き出してあげる日を設けてあげることも大切です。

今日は外に出ないと決めた日があれば、ぜひ休肌日にしてあげてください。

 

 その9 よく笑う

その6で触れたストレスへの対策と考えてください。趣味などでリラックスする方法も勿論効果的ですが、とにかく笑顔というのが一番手っ取り早いですし、いつでもどこでもできるストレス対策です。

笑うことは顔の筋肉を多く使いますので、血行もよくなります。

「笑顔になれば綺麗な肌になる」そう思っていれば、大抵のことは笑って済ませられるようになるのではないでしょうか。

 

いかがでしたか?

以上9つの綺麗な肌につながる生活習慣をあげてみました。生活リズム、化粧方法、食生活などなど様々な角度からピックアップしてみましたが、どの方法も共通しているのは日々の生活に取り入れられるということです。月に一度の高級エステより日々のわずかばかりの心がけ。これが大事なのかもしれません。継続は力なりですね。

 

まとめ

肌の綺麗な人が気をつけている9つの生活習慣

その1 睡眠不足に陥らない
その2 早起きを心がける
その3 紫外線を侮らない
その4 帰宅、即クレンジング
その5 化粧品はたっぷりと
その6 ビタミンCは不可欠
その7 冷えは大敵
その8 休肌日をつくる
その9 よく笑う


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