嫌がらせの心理は案外簡単?5つの心理

嫌がらせの心理は案外簡単?5つの心理嫌がらせをする人の心理ってどうなっているんだろう?と、嫌がらせを目撃した、または実際に嫌がらせをされた経験がある人は、一度は考えてしまう疑問だと思います。気に入らないなら相手にしなければいいのにと思うものの、嫌がらせをする人は自ら相手と関わっていき、嫌がらせをしますよね。

嫌がらせを実際にされてしまえば、自信喪失に陥ったり大きなストレスにもなります。また何故自分が嫌がらせをされなければならないのか、相手とはどう接していけばいいのか、自分だけで考えてみても答えは出ません。

そこで今回は嫌がらせの心理について注目。実は嫌がらせの心理はとても単純で簡単なものだってご存知でしたか?実際に嫌がらせの被害に遭っているという人は、心理を知れば解決のヒントを掴めるかもしれないので、是非チェックしていきましょう!


 

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嫌がらせの心理は案外簡単?5つの心理

  

気を引きたい

 誰もが嫌がらせをされれば、嫌がらせをしてきた相手に注目をしますよね。実は嫌がらせをする人は、その注目をされる自分が見たいという心理を持っているからこそ、嫌がらせをしてしまうことがあるのです。

例えばコミュニケーションを取るのが苦手、話しかけているのに相手の反応が薄い…そうなってくると誰もが相手に対して「もう少しこっちを見てくれてもいいのにな」という気持ちになりませんか?そう思うものの、何か事情があるのかもしれないと思ったり、もう少し接し方を変えてみようと、前向きな気持ちになる人がほとんどだと思います。

しかしそう考えられない人も中にはいるわけで、気を引くためにはどうすればいいのか…そこで思いつくのが嫌がらせになってしまうわけなのです。相手の反応を見たい、それはどんな心理からくるものなのかというのは別の話になってきますが、嫌がらせをする人の大半は気を引きたいという心理から嫌がらせをしてしまうのです。

  

嫉妬心

 身近に自分が持っていないものを持っているという人がいた時、少なからず嫉妬をしますよね。そんな嫉妬が心理となって嫌がらせに発展してしまうケースもあるのです!

特に女性の間での嫌がらせで多い心理が嫉妬心です。例えば、可愛い女性というのは何かと嫌がらせの対象になっているというのは、現実だけでなくドラマや少女漫画でもよく見た光景ですよね。これは嫌がらせをしている本人が女の子に対して「可愛い」「皆にちやほやされているのが羨ましい」という嫉妬心を持っているからこそ、八つ当たりとして嫌がらせに発展してしまうのです。

嫉妬をし、それを武器に嫌がらせをしたところで相手の持っているものは手に入りません。しかしその嫉妬と向き合うのも難しく、感情も上手くコントロール出来ないからこそ嫌がらせという行動でしか感情を表現出来ないというのも、この心理の特徴なのです。

  

自分に自信がないから

 人は自分に自信がないという事実を時に認めたくないと思う場合があります。例えば自信があると思っていたものが、実際は自信を持つほどのものじゃないかもしれないと疑問に思ってしまえば、急に自信喪失に見舞われてしまいますよね。その反面で、今まで自信を持っていたからこそ、自信がないなんて認めないという強い気持ちが出てきてしまうのです。

そんな行き場のない思いを発散するには、自信がある人に嫌がらせをして、嫌な気持ちになっている姿を見るのがスカっとすると思ってしまう人もいるのです。相手の自信がない顔を見ていれば、自分の自信が湧いてくる…というような、そんな心理から嫌がらせをして、自分に自信をつける、気持ちを落ち着かせようとしてしまうのです。

  

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優越感を味わいたい

 どんな時に優越感を感じる?と考えてみると、少なくとも誰かの上に立っている時に優越感を感じる人は多いかと思います。リーダー的な存在になったり、明らかに地位が上だと感じたり…それと似たようなものを嫌がらせをすれば感じられるので、そんな優越感に浸りたいからこそ嫌がらせをしてしまうのです。

嫌がらせをしていれば、相手は当然嫌がりますよね。相手が嫌がる、こちらとしては思った通りの反応をしてもらえて、ちょっとした達成感を味わえます。相手が嫌がっていてもこちらがやめない限りは嫌がらせは続く、そういった方程式も頭の中で出来てしまうので、それが結果的に立場が上だと自分の中では思えてしまい、さらに嫌がらせをしてしまうのです。

  

自己中心的

 人の中には、全てが自分の思い通りにならないと嫌な人もいます。大人になれば少なくはなってくるものの、大人の中にも子供の時から成長が止まっているかのように、自分の思い通りにならないと癇癪を起こして周りに当たり散らす人がいるのは事実です。

そういった人たちは、思い通りにならない人がいると悪だとみなして、制裁を与えようとしてしまうのです。自分の思い通りに動いてくれなかったお前が悪い!という心理が強く出てしまい、それが嫌がらせとして現れてしまうというわけですね。

ただこの手の場合は、周りの人からも煙たがられていたり、不特定多数の人にも嫌がらせをしていることが多いので、黙っていてもそれなりの処罰が下されることがほとんどです。しかし、中にはかなり執着をして嫌がらせをする人もいるので、出来る限り関わらないようにしながら、距離を取るように気を付けましょう。

  

いかがでしたか?

嫌がらせの心理は意外と簡単なもので、その心理がわかってくれば、どのように対処をすればいいのかもわかってきます。さらに、嫌がらせは目に見えない理由があるからこそ恐怖を感じるものでしたが、心理がわかれば相手に対しての恐怖心も和らいでいきます。

嫌がらせはどんな心理があるにせよ、相手を傷付ける行為で許されるものではありません。いつしか罰は当たるものなので、もし嫌がらせをされた場合には心理を追求していき、必要以上に恐怖心を感じない、落ち込まないように気持ちを落ち着けて対処をしていきましょう。

  

まとめ

 嫌がらせの心理は案外簡単?5つの心理

・気を引きたい
・嫉妬心
・自分に自信がないから
・優越感を味わいたい
・自己中心的


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