肩こりに効くネックレスを選ぶ5つのポイント

肩こりに効くネックレスを選ぶ5つのポイント

肩こりといえば昔は湿布薬や塗布薬のイメージがありましたが、近年ではネックレスタイプのものが目立つようになりました。ネックレスタイプであれば常時つけていることができますし、軽いものであればそんなに体への負担もかかりませんのでとても便利なものと言えるでしょう。

さて、自分に合った肩こり用のネックレスを探す時にどんなことに注意して探すとよいでしょうか。種類も値段も様々ですから、いざ買おうとした時には結構悩んでしまうことと思います。では、購入するに当たってのヒントとなるような肩こりネックレスの選び方におけるポイントを探っていきましょう。


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 肩こりに効くネックレスを選ぶ5つのポイント

 

その1 タイプ

 肩こり用のネックレスには磁気タイプ、チタン、ゲルマニウム、トルマリンなど様々なタイプがあります。磁気タイプは昔からある貼るタイプなどのものでも有名ですが、磁力の力で血行を促します。血液成分のプラスイオンとマイナスイオンに対して磁力を与えるという説明がわかりやすいでしょうか。

チタンはイオン効果による生体電流の流れをよくすることで、血流を整えます。金属ではありあすが、生態適合性に優れていることから、金属アレルギーになることはまずありません。腕時計などでもチタンがよく使われています。

ゲルマニウムもイオン効果です。わずかな熱などで酸素と反応し、マイナスイオンが活性化します。磁気との違いは半永久という部分です。トルマリンは、電気石とも呼ばれその特性がマイナスイオンを生成し、遠赤外線を放射するという特徴があります。

いずれにしろ、血液にあるイオンの流れをよくすることで、血流がよくなり肩こりの解消につながっていくと考えるのがよいでしょう。

 

その2 耐久性

 ネックレスということはほぼ24時間つけっぱなしと考えてよいわけです。ですから耐久性に優れているものを探すのがよいでしょう。たとえ価格が安いからオトクなネックレスだと判断しても、数ヶ月もしないうちにネックレス自体が切れてしまうような代物では、まさに安物買いの銭失いです。

また、ネックレスの部分が頑丈でも、結合部分の作りが弱い場合があります。この辺りは試着するなどしてしっかり確認したほうがよいです。ちなみにゴムタイプのものは結合部分が切れやすい可能性が高いです。筆者はこれで2本ダメにしたことがあります。

 

 その3 デザイン

 肩こりへの効果ももちろん大事なのですが、せっかく身に付けるならばオシャレなデザインの方がいいですよね。特に女性の場合はアクセサリーという考え方もあるでしょうから、効果をよく比較してみて大差がないようであれば、いかにも肩こり用には見えないというデザインの物を選んで、健康とオシャレを同時に手に入れちゃいましょう。

最近は多種多様なデザインがありますから、色々見ているだけでも楽しめるかもしれません。

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その4 価格

 気になるのは価格です。もちろん素材や効果によって価格が異なってくるのは確かですが、よく調べないと、とんでもない代物を掴まされてしまう可能性もあります。決して目で見て判断がつく商品ではありませんので慎重に判断しましょう。

実際の店頭でも、ネットショップでも構いませんが似たような商品があったならば、必ず価格比較をしてください。場合によっては一桁値段が違うこともありますので。

 

その5 水

 これは意外なキーワードかもしれませんが、マメにネックレスの取り外しをしない場合は耐水性のものを選びましょう。金属製のものの場合、外し忘れてそのままお風呂やシャワーに入って錆びてしまうということもあります。

また、汗をかきやすい人も同様です。ちゃんと手入れをすれば、そうそう錆びてしまうこともないでしょうが、手入れをしたまま今度はつけ忘れてしまうということもあり得ますので、全く外すことをしないという方は耐水性があるかどうかチェックしましょう。

 

いかがでしたか?

以上、肩こりに効くネックレスの選び方について見てきました。一つ大事なことをお伝えしておきます。こういったネックレスが肩こりに効くといえども、決して即効性があるものではないと考えたほうがよいでしょう。長期間身に付けることで段々と改善されていくという考え方を頭に入れておいた方が間違いありません。

肩こりはそもそも蓄積された疲労から起こる症状です。時間がかかって起こった症状ですから、治すのにもそれ相当の時間がかかると考えるのは当然のことです。ですから、「すぐに効きます」とか「即効性があります」などの怪しい謳い文句に惑わされないよう注意してください。

また、素材の純度などにも注意したほうがよいです。値段は高くなりますが、純度の高いものの方が間違いはありません。ただし、見た目では分からないところが弱点でもありますので、事前に商品の情報を入手した上で慎重に選ぶようにしてください。

 

まとめ

 肩こりに効くネックレスを選ぶ5つのポイント

その1 タイプ
その2 耐久性
その3 デザイン
その4 価格
その5 水


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