ラインに既読をつけない…男性の5つの心理

ラインに既読をつけないようにしよう…と思う男性の5つの心理ラインに既読をつけないようにしよう…そう男性に思われていたら、女性としてはショックですよね。なかなか既読にならないラインを見ていると心が苦しくなりますし、不安になることも少なくありません。

時にはかなり落ち込んでしまい、悩みを抱えてしまう場合や、考えを巡らせて精神的に不安定になってしまう人もいるでしょう。それは、何故男性がラインに既読をつけないのか理由がわからないからモヤモヤする、とも言えますよね。

そこで今回はラインに既読をつけないようにしようと思う男性の心理を5つ紹介!なかなか既読をつけない男性に対してモヤモヤする、不安になる…そんな経験がある女性って多いですよね。男性のラインに既読をつけない理由をいくつか知れば、対処法や気持ちを落ち着かせる材料にもなると思うので、今から紹介する5つの心理を参考にしてみてくださいね。


 

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ラインに既読をつけない…男性の5つの心理

  

忙しくて返せるタイミングではないから

 なかなか忙しいとラインが来ているのに気付いていたとしても、すぐに返せない場面って多いですよね。特に男性は仕事中に私用の携帯を見ない、チェックしないと決めている人も少なくないので、ラインが来ていたとしても見ないようにしている人は多いのです。

何より中身を確認してしまうと既読が付くのがラインの仕様ですよね。既読がつけば返信をしていかないと、相手からは既読スルー?と思われてしまうことって多いと思います。

実際既読スルーをされるのって悲しいですし、返事がなかなか来ないと不安にもなりますよね。そんな心理を知っているからこそ、あえて既読をつけないようにして、落ち着いたタイミングになったら既読を付けて返事をしようと思っている男性が多いのです。

  

すぐに返すのは気が引けるから

 すぐにラインの返事を返すのは気が引けるから、既読をつけないようにしている男性もいます。例えば意中の女性とラインをしていたとしましょう。

すぐに返事を返してしまうと、こちらに余裕がない、がっついていると思われるかも…と様々な考えが頭を巡ってしまい、余裕がないと思われたくない、気持ちに気付かれたくないからこそラインにはあえて既読をつけないようにして、時間が経つまで返信を我慢しているという心理もあるのです。

これは女性の中にもやったことのある経験がある人もいると思います。すぐに返信すると相手を急かしているように思えてしまう、がっついている、気持ちに気付かれたらどうしよう…そう思うと既読をつけないようにして、時間が経ってから既読を付けて返信をしようかなという気分になりますよね。

男性にも女性と同じような心理が働いている…そう思うと、気持ちが楽になると思いますよ。

  

見るのが面倒くさいから

 誰もがラインを得意としているわけではなく、ラインを面倒くさいと感じている男性も少なくありません。そんな男性からすれば、やり取り自体は悪いとは思っていないものの面倒くさいなぁと感じてしまい、ラインが届いているにも関わらずあえて既読を付けないようにして、気付かぬふりをする男性もいるのです。

女性からすれば、そんなのひどい!と思うかもしれませんが、こればかりは性格の問題なのでラインを強制してしまうのは相手の男性と距離を開けてしまうことになりかねません。男性の性格が面倒くさがり、ラインなどのやり取りが苦手…そんな場合には、ラインに既読をつけないようにわざとしている可能性もあるので、性格を見てラインのスムーズなやり取りは諦めたほうが良いでしょう。

  

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あまりやり取りをしたくない相手だから

 女性にも経験がある人がいると思いますが、例えばラインをしている相手があまりやり取りをしたくない相手だったとしましょう。そうするとラインが来ているのに気付いていても、連絡をあまりしたくないという気持ちから既読をつけないようにしよう…気付いていないふりをしよう…と思い、つい返信を先延ばしにしてしまうことってあると思います。

女性にもあるということは、つまり男性にもあるとも言えるので、こういった心理から既読をつけないようにしようと男性は思うわけですね。

例えば二人の関係があまり良いものではなかった時や気まずい雰囲気の場合などは、このケースが当てはまりますよね。男性は出来るだけ相手とやり取りをしたくない、億劫だからこそラインに既読をつけないようにしようと思い、気付いていても気付かぬふりをしてしまうのです。

 

 そもそもラインを見ていないから

 そもそもラインを見ていなければ既読は付きませんよね。意外と男性に多いタイプなので、既読をつけないようにしているのではないか?と疑っていても、実はスマホ自体、ライン自体に気付いていない場合もあるので、様々な考えを巡らせた結果、こういったオチだった…というのはよくある話です。

例えば男性が仕事や趣味に熱中するタイプだったり、あまりスマホをいじらない人、連絡のやり取りを進んでしない人の場合にはこういった理由が当てはまるので、まずはラインに既読をつけないようにしているのでは?と考えを巡らせる前に相手の性格を思い返してみましょう。

  

いかがでしたか?

ラインに既読をつけないようにしよう…と男性が思う5つの心理を紹介してきましたが、いくつか納得できること、自分の勘違いだったかも…と思えるものが見つかったかと思います。

既読がなかなかつかないと、ライン無視されているのかもしれない、既読をつけないようにしようと思われているのかも…と不安になりますよね。しかし案外とりこし苦労だった、なんてことも十分に可能性としてはありえるので、まずは既読をつけないようにしているのかも…と思う前に男性のタイプや性格を振り返ってみましょう。

その後に男性の心理に考えを巡らせてみれば、ラインに既読をつけないようにしようとしているのか、それともただ気付いていないだけなのか、事情があるのか…きっとわかるはずですよ。

   

まとめ

 ラインに既読をつけない…男性の5つの心理

・忙しくて返せるタイミングではないから
・すぐに返すのは気が引けるから
・見るのが面倒くさいから
・あまりやり取りをしたくない相手だから
・そもそもラインを見ていないから


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