生理痛の症状として起こりやすいのはこの5つ

生理痛の症状として起こりやすいのはこの5つ女性にしかわからない痛みである「生理痛」ですが、その症状によってはベッドから起き上がれないほどひどくなって、仕事を休まなければならない場合もあるでしょう。

生理痛と言えばお腹の辺りが痛くなるというイメージですが、実はそれだけではなく、人によって様々な症状が表れるようです。今回は生理痛の時に起こりやすい症状として考えられることをまとめてみました。


 

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生理痛の症状として起こりやすいのはこの5つ

 

生理痛のメカニズム

 女性には毎月「排卵日」がありますが、これは妊娠をするために卵巣から卵が排出される日です。それと同時に、もし妊娠した時のために受精卵にとってはベッドの役割となる「子宮内膜」という壁が、子宮の内側に作られますが、卵はその膜の上で精子の到着を待ちます。

しかし卵の寿命は1~2日なので、その間に精子が到着しなかった場合は死んでしまい、子宮内膜も必要なくなりますが、それが体外に排出されるのが「生理」であり、子宮内膜が子宮から排出される際にいくつか原因が発生することによって「生理痛」が引き起こされます。

 

生理痛の原因

 女性の子宮は人それぞれ大きさや形に違いがありますが、子宮内膜が排出される子宮の出口にも違いがあり、狭い場合はなかなか排出できないので痛みを伴います。出産後はある程度子宮の出口が広くなるので、生理痛が軽くなる人も多いようですね。

また生理期間中は子宮を収縮させる働きがある「プロスタグランジン」という成分が分泌されますが、この分泌量が多いと必要以上に子宮が収縮するので、下腹部や腰に痛みが生じるでしょう。

さらに女性は冷え性やストレスによって血行が悪くなってしまう人が多いですが、それによって骨盤の中の血流も悪くなり、卵巣や子宮の機能が正常ではなくなってしまいます。その結果生理痛がひどくなる場合もあるので、普段から冷え性を改善する努力をすると生理痛が軽減されるかもしれませんね。

 

肉体的な痛みー頭痛・腹痛・腰痛など

 生理痛の症状として一番多いのは下腹部の痛みで、女性の約6割が感じていると言われています。下腹部にズーンと重みのある痛みが生じますが、この症状は生理が始まってから2,3日で治まる場合が多いですね。

腰痛も約4割の女性が感じている生理痛の症状で、普段から腰痛持ちの人は特に痛みがひどく、歩行することもままならなくなるという人もいます。

生理が始まる前や始まったころに多く見られるのが頭痛で、脈に合わせてズキズキしたり、頭や身体を動かした時にズキン!という衝撃があるなど、偏頭痛とは少し違った痛みを感じます。

さらに胃痛や歯痛、関節痛などの症状が見られる場合もあるでしょう。

 

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精神的な痛みー倦怠感・イライラなど

 生理痛の自覚症状がある女性の3割は、いつもは感じたことのない倦怠感を感じて、何もする気になれなかったり仕事に出かける事さえもダルくて苦痛に感じてしまいます。無理に動こうとするとめまいや立ちくらみを起こす場合もあるので、ひどい場合は自宅でゆっくりと過ごした方が良いでしょう。

また生理前に多く見られるのがイライラしたり怒りっぽくなるという症状ですが、これは「月経前症候群(PMS)」という症状なので、一度産婦人科を受診するか、市販の薬を飲んでみると改善されるかもしれませんね。

 

生理痛を改善するには

 辛い生理痛の症状を改善する方法も沢山あります。

すぐにでも何とかしたい!という場合は、鎮痛剤に頼りましょう。飲まずに我慢すればストレスが溜まりさらに痛むという悪循環になってしまうので、我慢せずに飲んでください。

他の薬を服用していたりアレルギーがあったりして鎮痛剤が飲めない方は、身体を温めると良いですよ。ハーブティーを飲んだり、お尻の割れ目のすぐ上にある「仙骨」の部分にカイロを貼ったり、足湯なども効果があります。

生理痛を緩和するツボも覚えておくと便利ですね。膝を伸ばした時に内側に少し凹む部分がありますが、そこから指3本分上にあるのが「血海」というツボです。ここは体内の血が集まってくる場所なので、刺激することで血流が良くなるでしょう。

内側のくるぶしから指4本分上にある「三陰交」も血流が良くなるツボなので、普段から気が付いた時に刺激する癖をつけておくと生理痛の緩和にもつながりますよ。

またその場だけでなく根本的に生理痛とサヨナラしたい場合は、漢方薬を常用したり冷えを解消する食生活を心がけることをオススメします。

 

 いかがでしたか?

男性には決してわからない痛みである生理痛は、出産の苦しみに耐えることができる女性にしか耐えることができないと言われています。そうは言っても…できる事なら生理痛の症状は緩和したいですよね。

閉経するまで付き合っていかなければいけない生理痛ですが、辛い時は無理に我慢せずパートナーや職場の上司にも相談してみるのも良いでしょう。もしそこで難色を示した場合は、今回ご紹介したように生理痛の症状について詳しく説明してみて下さいね。

 

 まとめ

 生理痛の症状として起こりやすいのはこの5つ

・生理痛のメカニズム
・生理痛の原因
・肉体的な痛みー頭痛・腹痛・腰痛
・精神的な痛みー倦怠感・イライラ
・生理痛を改善するには

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