寝る前に筋トレを行う時の5つの注意点

寝る前に筋トレを行う時の5つの注意点

寝る前に筋トレをすることがありますか?ちょっと時間が空いたから運動しよう、と気軽に出来る筋トレですが、実は行う時に注意をしないといけない点があるのです。

それは筋トレの効果をあげるために、運動をするタイミングなどはとても重要になります。体の機能は一日の生活習慣の流れを覚えているものです。特に食事をすること、運動をすることは、体の機能を活発にするタイミングで行うことがとても好ましいですね。

筋トレはダイエットにも人気があり、健康のためにも行っている方はたくさんいます。ではどのような点に注意をするとよいのか、寝る前に行う筋トレの5つの注意点についてご紹介します。


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  寝る前に筋トレを行う時の5つの注意点

 

その1:睡眠不足になる場合

 寝る前の筋トレは、特に寝る直前に行うことは避けましょう。心身ともに興奮状態になり、質の良い睡眠が取れなくなる場合があります。眠りにつくためには、心身ともにリラックスすることが大切です。特に睡眠不足の方は、体の疲労がよい睡眠につながると、寝る直前に筋トレを行う方がいますが、これでは逆効果です。筋トレのようなきつい運動は、寝る前ではなく早めに行うことで、体にも適度な疲労感を感じ睡眠にもとても効果があります。

筋トレを行うときは、昼間や夕方、もしくは夕飯の2時間あとぐらいが丁度良いでしょう。あまり遅い時間では、脳も興奮状態にあるために、眠れるまでに時間がかかってしまいます。

 

その2:筋トレをした後のポイント

 寝る前に筋トレをどうしても行う場合には、筋トレの後に脂肪燃焼を高めるために、たんぱく質を摂ることが必要です。たんぱく質には、脂肪燃焼を高めるホルモンを活発にする効果があるために、たんぱく質を摂らないときに比べると、脂肪燃焼はとても効果アップするのです。しかし寝る前にはたくさんの食事を取ることは、胃腸に負担を与えるために、少量食べることが必要です。

高たんぱく質の豆腐や大豆製品は、脂肪分も少なく、筋肉を作る為にもとても効果的です。枝豆はダイエット食品としても人気がありますので、筋トレの後に少量食べると良いでしょう。そして十分に水分をとり、体を休息させることが大切です。

 

その3:熱いお風呂は避ける

 寝る前に筋トレをした後は、熱いお風呂に入ることは実は良くないのです。筋トレで使った筋肉が、炎症を起こしている場合があるので、熱いお風呂に入ることは、更に炎症を悪化させることになります。そのためには、ぬるめのお風呂にはいるか、もしくはシャワーで手早く済ませることがポイントになります。

寝る前の筋トレは、寝る2時間前ほどに終わらせておくことが必要です。しかし仕事の都合などで、どうしても運動をするのが遅くなってしまう場合には、筋トレ後にぬるめのお風呂に入って、体温の調整をすることで睡眠までの時間を短縮できます。筋トレ直後の体は体温も上がっています。お風呂あがりに徐々に体温が下がることで、快適に眠りにつくことが出来るのです。

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その4:毎日行わないこと

 寝る前の筋トレは、効果的に行うことも出来ます。人によっては、夜しか運動が出来ない人も中にはいますよね。筋トレを行うことで、筋肉の炎症が起こります。その炎症が治まるまでは、いくら激しい運動を続けても効果はないのです。筋トレは使った筋肉を休ませることにより、更に増強されやすくなります。

毎晩寝る前に筋トレを行うことは、効率的ではありません。一日置きに筋トレをしたり、もしくは筋肉痛が直るまでトレーニングを休むなど、体の回復状態を注意して観察することが重要です。筋トレはやればやるほど効果が出るものではありません。タイミングを取りながら、脂肪を燃焼させて行きましょう。

 

その5:ストレッチ運動

 寝る前の筋トレは、運動の効果を上げることはもちろんですが、その後にすぐに寝付けるように工夫をすることが大切です。筋トレ直後は心身ともに興奮状態にあります。そのままでは、すぐに寝ることができず、夜中に何度も目が覚めてしまうような事もあります。そのような状況を避けるためには、筋トレをした後に、ストレッチなどのクールダウンをして呼吸を整えましょう。

ストレッチはヨガを取り入れたものは特に、リラックス効果もありますので、すぐに眠れる効果もあります。筋トレで酷使した筋肉を和らげるためにも、ストレッチ運動はとても必要です。ここでしっかりケアをしないと、筋肉痛にもなりやすくなってしまいます。

 

いかがでしたか?

筋トレを寝る前に行うことは、生活習慣などの違いにより人それぞれです。夕食を食べた後にすぐ運動をすることはよくありませんので、2時間ほどしてから筋トレをするのが効果的です。食べたものの消化吸収がきちんとされていない状態だと、せっかくの筋トレにも脂肪燃焼の効果がありません。

効率よく行うためにも、スケジュールを立てて、体に負担のないように筋トレを行うと良いでしょう。運動をした時は、ゆっくり体を休ませることも忘れないでくださいね。

 

まとめ

 寝る前に筋トレを行う時の5つの注意点

その1:睡眠不足になる場合
その2:筋トレをした後のポイント
その3:熱いお風呂は避ける
その4:毎日行わないこと
その5:ストレッチ運動


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