新生児と睡眠時間の大切な5つの関係

新生児と睡眠時間の大切な5つの関係新生児の赤ちゃんが寝ている姿を見ると、なんだかホッコリした気分になりますよね。

しかし母親にとっては寝てばかりでも心配ですし、グズってばかりいてもストレスが溜まってしまいます。

一体新生児の睡眠時間はどれくらいが良いのでしょう?今回は新生児と睡眠時間の関係についてまとめてみました。


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新生児と睡眠時間の大切な5つの関係

 

新生児の平均睡眠時間

生まれたばかりの新生児の生活リズムは、「寝る」「ミルクを飲む」「おしっこ、うんちをする」というサイクルを繰り返すのが基本で、昼も夜も区別ができていない状態です。

一般的には2~3時間おきに目を覚ますと言われますが、毎日同じリズムを繰り返すとは限りませんし、ぐっすり寝る時もあればすぐに起きる時もあり、個人差もあって当たり前でしょう。

夜中の授乳やおむつ替えなどで母親は大変ですが、体力を温存するために赤ちゃんが寝ている時は一緒に睡眠をとるなどして、新生児のペースに合わせて過ごしてあげましょうね。

 

新生児は眠りが浅い

生まれたばかりの新生児は眠りが浅いという特徴があります。そのためにちょっとした物音でもすぐ起きてしまうなど、子供のようにぐっすりと眠るのではなく目覚めやすいと言えます。

新生児に限らず人間の睡眠には二つの種類があり、ひとつは浅い眠りを繰り返す「レム睡眠」、もう一つが深い眠りの「ノンレム睡眠」ですが、新生児の場合は睡眠時間の約60%がレム睡眠だと言われています。

電話や呼び鈴の音で赤ちゃんが起きてしまったり、抱っこしてぐっすり寝たと思って布団に下ろすと泣いたりするのはお母さんを悩ます問題でもありますが、これは新生児の眠りが浅いからなんですね。

新生児は自分の力で動けないので、誰かがそばにいてくれないと不安になります。自分で動けるようになれば、自然に疲れるようになるのでコロッと寝てしまうでしょう。抱っこやおっぱいで安心して眠る時期は短いので、思いっきり甘えさせてあげてはいかがでしょうか。

 

授乳の途中で寝てしまった場合はどうする?

おっぱいをあげている最中に寝てしまう新生児も多いので、お母さんとしてはそのまま寝かせて良いものか、起こしてでも飲ませた方が良いものか迷ってしまいますよね。しかしおっぱいを1回くらい抜いたところで空腹がひどくなることもないので心配はいりません。

ただし生活リズムを早く身に付けたいなら、昼間であればきちんと起こして飲ませるようにして、夜中ならわざわざ起こすよりもそのまま寝かせてあげると良いでしょう。

授乳の途中で寝てしまう癖がついてしまう新生児もいますが、少し飲んでは1時間寝て、またお腹がすいてすぐに起きて…と言うパターンを繰り返せばお母さんも大変になるので、できれば十分な量を与えてからぐっすり眠れる回数を増やしていくと良いですよ。

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寝グズりを治すには

起きている時は終始ご機嫌なのに、いざ寝るとなると寝グズリする新生児もいますよね。逆にサッと寝てしまう新生児は、目が覚めるとグズグズする場合が多いです。

これは寝る前がどうだとか睡眠時間が短いとかいう問題ではなく性格上の問題なので、これといった対処法はなく、その子をよく観察してお母さんが対処法を考える必要があります。

例えば背中をトントンしたり、いつも同じ子守唄を歌ってあげたり、抱っこやおんぶなどその子の好きな体勢をとってあげたりすることで自然い眠りに入ることができるようになると、お母さんも楽になりますよ。

 

昼夜が逆転しないようにする

昼夜が逆転してしまっている新生児が多いようですが、これは体内時計と関係があります。

本来人間の体内時計は25時間制ですが、ご存知のように1日は24時間なので、大人は自然に24時間に合わせて生活をしているのです。しかし新生児の赤ちゃんがそうできるようになるまでには最低でも2~3か月はかかるので、この間にだんだんと時間がズレていって、一時期昼と夜が逆転するという現象が起きてしまいます。

しかしこのズレは、大人と一緒に生活していく中で「お昼は賑やかに遊んで過ごす」「夜は暗くて静かに寝る」という社会的な生活時間が理解できるようになり、睡眠時間もそれに合ってきます。

新生児の多くは4ヶ月くらいになると夜の睡眠時間が長くなり、昼夜の区別ができるようになってきますが、それをきちんと身に付けてあげるためにも、昼間は散歩に出かけたり遊んであげたりして、夜は静かな環境を作ってあげることが大切になるでしょう。

 

いかがでしたか?

新生児の睡眠時間に関して悩んでいるお母さんは非常に多いでしょう。

しかし新生児にとっては寝ることも大切な仕事です。安心してグッスリと寝ることができる環境を作ってあげることも親の役目と言えますよね。

その時はわかりませんが、後になって考えてみれば新生児の時期はほんの一瞬で終わってしまうので、新生児期ならではの幸せをかみしめながら赤ちゃんと向き合ってくださいね。

 

まとめ

新生児と睡眠時間の大切な5つの関係

・新生児の平均睡眠時間
・新生児は眠りが浅い
・授乳の途中で寝てしまった場合はどうする?
・寝グズりを治すには
・昼夜が逆転しないようにする

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