オイリー肌の人の5つの特徴を知っておこう!

オイリー肌の人の5つの特徴を知っておこう!肌タイプには人それぞれ違いがあり、乾燥肌の人もいればオイリー肌の人もいれば、混合肌という方もいますよね。タイプによって肌トラブルや悩みも違ってくるので、自分の肌タイプを知ることがトラブル解消のポイントになりますよ。

今回はオイリー肌の人の特徴についてご紹介するので、自分の肌タイプに当てはまるかどうか確かめてみて下さいね。 


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オイリー肌の人の5つの特徴を知っておこう!

 

オイリー肌になる原因とは?

 オイリー肌は皮脂の分泌が活発になって顔全体がベタついてテカってしまう肌ですが、その原因は1つではありません。

まずは生まれつき皮脂の分泌量が多いという遺伝的な原因が考えられます。また生まれつきオイリー肌ではなくても、最も皮脂の分泌が多くなる10代~20代前半は一時的にオイリー肌になる方もいるでしょう。

性別による違いもあり、男性ホルモンは皮脂の分泌量を増やすので、比較的女性よりもオイリー肌になりやすいという傾向が見られます。

今までは違ったのに急にオイリー肌になったという方の場合は、ストレスや睡眠不足などの生活環境が影響している場合も考えられるでしょう。

 

オイリー肌の肌状態

 オイリー肌の場合は全体的に皮脂腺が活発なので、皮脂が過剰に分泌されるという特徴があります。

本来ならば皮脂は皮脂腺から分泌されて肌の表面で汗と混ざり合うことで「皮脂膜」となり、紫外線やほこりなどの外からの刺激から肌を守るバリア的な働きをしていますが、オイリー肌のように皮脂が過剰に分泌され過ぎてしまうと毛穴に詰まってしまうので、毛穴の黒ずみやニキビなどの肌トラブルを引き起こす原因となります。

つまり適度な量の皮脂は肌を守るために必要ですが、余分な皮脂は取り除く必要があるということですね。

 

オイリー肌に起こりやすい肌トラブル

 過剰な皮脂が分泌されることによって起こる肌トラブルは3つあります。

☆毛穴の詰まり

「角栓」と呼ばれる毛穴の詰まりは、毛穴から分泌される皮脂と古い角質が混ざり合ったモノです。角栓は7割がたんぱく質、3割が皮脂で出来ていますが、顔の中でも皮脂腺が多い鼻が一番目立ちやすいです。毛穴が詰まることで黒ずみやニキビなどの肌トラブルが発生すると言えるでしょう。

☆毛穴の開き

皮脂の分泌量が多くなると、皮脂腺が発達して皮脂の出口が大きくなってしまうので毛穴が開いて目立つようになります。

☆ニキビ

毛穴の中に皮脂が詰まり「アクネ菌」が繁殖するとニキビができます。アクネ菌はオイリー肌ではなくても存在していますが、過剰な皮脂のせいで角質が固くなり毛穴が狭くなることで皮脂が中に詰まり、最終的には毛穴が角質でふさがって皮脂が詰まってしまい、これが「白ニキビ」となります。中の皮脂が毛穴を押し上げて酸化することで「黒ニキビ」になり、さらに毛穴の内部でアクネ菌が増えて炎症を起こすと「赤ニキビ」になります。

 

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オイリー肌にオススメのスキンケア

 オイリー肌を普通の肌にしたいなら、過剰な油分を取り除いたうえで保湿ケアをする必要があります。保湿とは水分と油分を補うスキンケアですが、オイリー肌の場合は過剰な油分を減らして水分量とのバランスを整える方法が効果的でしょう。ポイントは「過剰な皮脂を取り除く」「水分を与える」「油分を控える」の3点です。

過剰な皮脂を抑制するには、抗酸化作用の強い「ビタミンC誘導体」が配合された化粧水が効果的です。「ビタミンC誘導体」には「水溶性」「油溶性」「両性」がありますが、その中でも「両性」は水溶性と油溶性の両方の成分を持っているので肌への浸透性が良いと言えます。化粧水の成分表に「ビタミンC誘導体」という表記がない場合が多いですが「APPS(アプレシエ)」という有効成分が入っていれば大丈夫ですよ。

また保湿には「セラミド」が効果的です。セラミドは脂質のため水には溶けず化粧水に高濃度で配合することが難しくなっているので、美容液で取り入れるのがオススメです。またセラミドには類似品が多いので「セラミド」という表記の後に2・3・6・10といった数字が書いてあるモノを選ぶようにしましょう。

 

スキンケアの注意点

 皮脂を落とそうとついつい強い力でゴシゴシ洗顔したい気持ちはわかりますが、それでは肌に負担がかかりさらに肌トラブルを起こしてしまいます。クレンジングはあくまでもメイクや汗、ほこり、皮脂を落とすことなので、細かい泡で優しく洗うようにしましょう。

また保湿のためにとクリームや乳液をたっぷり使用すると、ニキビの原因になります。オイリー肌の場合は皮脂がある程度乾燥を防いでくれるので、化粧水の後に美容液のみにするか、クリームや乳液は乾燥する部分のみに使う程度で良いと言えます。

紫外線対策は重要ですが、朝SPFやPAが高い日焼け止めを塗ってそのまま1日過ごすのはオススメできません。日焼け止めは肌に負担がかかりますし、オイリー肌は日焼け止めが落ちやすいので、普段仕事に行くだけならSPFやPAが低い日焼け止めをこまめに塗る方がオイリー肌には良いと言えるでしょう。

  

いかがでしたか?

オイリー肌で悩んでいるなら、過剰な皮脂を抑えつつオイリー肌に合ったスキンケア商品で保湿を行うのが改善のポイントになります。

理想の肌を手に入れるために、是非参考にしてみて下さいね。

  

まとめ

オイリー肌の人の5つの特徴を知っておこう!

・オイリー肌になる原因とは?
・オイリー肌の肌状態
・オイリー肌に起こりやすい肌トラブル
・オイリー肌にオススメのスキンケア
・オイリー肌の注意点

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