生理不順と妊娠の5つの関係を知ろう

生理不順と妊娠の5つの関係を知ろう女性特有の悩みの一つに「生理不順」がありますが、生理の周期が一定ではなかったりすると心配になってしまいますよね。

特に将来子供が欲しいと思っている女性は、生理不順と妊娠との関係性が気になるところでもあります。

今回は生理不順と妊娠の関係についてまとめてみました。現在生理不順でお悩みだという女性は、是非参考にしてみて下さいね。


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生理不順と妊娠の5つの関係を知ろう

 

生理不順とは?

生理不順とは生理の周期が正常ではない状態の事を言います。大きく分けて2タイプあり、生理周期が安定せず日数の変動が大きいタイプと、日数そのものは毎回ほぼ変わらないものの正常範囲よりも長かったり短かったりするタイプに分かれます。

生理周期をコントロールしている女性ホルモンは、ストレスや生活環境、体調などによって影響を受けやすいので、毎回の生理日に数日の変動があるのは仕方ありませんが、それが7日以上になると安定しているとは言えず生理不順となります。

正常な生理周期は25日~38日となりますが、これは卵子や子宮内膜の成長サイクルで決まります。25日よりも短い場合は「頻発月経」と呼ばれ38日よりも長い場合は「稀発月経」と呼ばれ生理不順とみなされます。

 

生理不順の原因

生理不順の原因は女性ホルモンの分泌が正常に行われなくなったり、バランスが崩れる事にあります。

ホルモンバランスが崩れる原因としてまず挙げられるのが心身のストレスです。ストレスがたまると自律神経に影響が及ぶので、ホルモンバランスが激しく乱れてしまい、その結果生理不順を引き起こします。

睡眠不足も生理不順の大きな原因となるので、理想的な睡眠時間である7時間は質の良い睡眠をとるように心がけましょう。

最近の若い女性によくみられるのが、過度なダイエットによる生理不順です。身体に大きな負担がかかるダイエットは、卵巣の機能をストップさせてしまうので直接生理不順に結びつきます。ダイエットをする事に問題はないのですが、急激に体重を落とそうと過剰なダイエットをすると生理不順になりやすいと言えます。逆に急に太る場合も生理不順になるので、食べ過ぎにも気を付けましょう。

また一人暮らしを始めると食生活が乱れがちですが、外食が多くしかも肉類を中心とした食生活だと生理不順になる傾向があります。肉類ばかり食べていると「エストロゲン」という女性ホルモンが増加しすぎてしまうので、野菜や魚なども食べるようにしてバランス良い食生活を心がけましょう。

 

生理不順と妊娠

生理不順だからといって妊娠できないという事はありません。

しかし生理不順という事は排卵が定期的ではないので、毎日基礎体温を測っていてもリズムが一定にならず、いつが排卵日なのか予測しにくくなり、妊娠のチャンスが少なくなるという事は考えられます。

排卵日になると体温が少し上がるので、気が付く場合もありますが、このタイミングでは妊娠するのに遅いと言えます。

生理不順の場合はあくまでも「妊娠しにくい」というだけですし、生理不順の女性でも妊娠して子供を産んだ方は沢山います。しかし長い間放置していると妊娠しにくい身体になる危険性はあるので、できれば改善した方が良いでしょう。

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生理不順が妊娠に与える影響

生理は赤ちゃんを授かる為の準備として女性の身体に自然に起こる事です。女性の体内では受精に必要な卵子を育てて、受精卵の着床に備えて子宮内膜の環境を整えるわけですが、これらが不要になった場合に再び新しい環境作りをするために定期的に生理が来るようになっています。

しかし生理不順のままでいると、受精や赤ちゃんを育てるための子宮内部の環境が最適な状態に保たれなくなるので、不妊症の原因となってしまう事も考えられます。また生理不順を放っておくと子宮が小さくなる可能性もあり、妊娠に適さない体になってしまう場合もあるので気を付けましょう。

 

おすすめの妊活法

生理不順とは言え卵巣や子宮が機能していて排卵が起きていれば妊娠する事は可能です。子供が欲しいという方の為に生理不順の改善と同時に行いたい妊活方法をご紹介しますね。

まずは基礎体温をつけましょう。生理不順の方は特に生理のリズムがつかみにくいので、客観的に体調を観察するためにも基礎体温は効果的です。これによって排卵期がいつか、ホルモンバランスが整っているかどうか、出血があった場合にはそれが生理の出血か不正出血かなどが判断できるようになりますが、最低でも2~3周期は続けないとわからないので、継続して下さい。

もしも基礎体温グラフがガタガタの場合は妊娠しにくい身体と言えるので、早めに受診した方が良いでしょう。

また卵巣や子宮には何の問題もなく排卵もある場合は、生理周期を安定させるために規則正しい生活を送って身体の調子を整えて、妊娠しやすい身体を作る事に専念してください。栄養バランス、早寝早起き、適度な運動など基本的な事に気を付けて、心身共にストレスのない状態を継続できるようにしましょう。

 

生理不順でも妊娠はできるので不安になる必要はありません。心配しすぎると余計にストレスが溜まってしまうので、ホルモンバランスが乱れて妊娠しにくくなってしまいます。

「不妊治療を止めてストレスから解放された途端に妊娠した」という話はよく言われますが、リラックスして妊娠について前向きに考える事が一番でしょう。

 

まとめ

生理不順と妊娠の5つの関係を知ろう

・生理不順とは?
・生理不順の原因
・生理不順と妊娠
・生理不順が妊娠に与える影響
・おすすめの妊活法

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