生理中のむくみを解消したい人が注意すべき6つの点

生理中のむくみを解消したい人が注意すべき6つの点

生理中にいつもよりなんだか体のむくみが気になることはありませんか?これは生理前から体が妊娠に備えて水分や、養分を蓄えることによりおこります。このため、生理中にはむくみが気になる方が多いのです。

むくみの症状は、瞼が腫れぼったくなったり、靴下の跡などが強くついてしまったり、指が曲げにくかったり、指輪がキツク感じたりということで気が付くことも多いことでしょう。生理中のむくみを解消したい人が、注意すべき点をまとめてみました。


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生理中のむくみを解消したい人が注意すべき6つの点

 

その1.むくみ解消できる、食材を中心にメニューを決める

 毎日の食事、むくみと食事も関係性があり、むくみを解消したい方は、気にせず食べることは避けたいものです。むくんでいるときにあまり摂らない方がよい食材は、塩分です。塩分を摂りすぎるとむくみにつながるので、あまり塩分の多いものは、この時期避けるようにしましょう。

逆に、むくみ解消につながる食材は、水分を排出する食材(カリウムを含んだ食材)や、利尿作用のある食材などです。代表的なものに、サツマイモやジャガイモ、豆類やキノコ類やスイカなどがあります。

メニューを決めるときには、これらのむくみ解消に効果的な食材を中心に考えたり、積極的に摂れるようにすることもおすすめです。

生理中は、貧血や栄養不足になりやすいため、食事もしっかりと摂ることが大切です。

 

その2.軽い運動などで血行をよくする

 生理中は体調が悪く、横になって休みたいというかたもいらっしゃいますが、よほどひどくなければ、横になるのはむくみ解消には逆効果です。

じつは、横になったりするよりも、血行をよくし、むくみを解消するためにも、軽い運動がおすすめなんです。

たとえばおすすめな軽い運動は、ヨガやストレッチ、ウォーキングなどです。家事などをするだけでも軽い運動になりますし、動くことを意識すると、血行がよくなるので、むくみも解消されよいでしょう。

 

その3.水分を控えてしまうのは逆効果

 むくんでいるから、体の水分がたくさんあるんだからと言って、水分を控えてしまうのはじつは逆効果なんです。体の中で排出されない老廃物などが、新しい水分が入ってこないままでは、ぐるぐると回り続けることになり、体調にも影響がでてきます。

むくんでいるときでも、体の中の水分がきちんと入れ替わるようにお水を飲むことを控えたりせず、水分をしっかりとりましょう。ただし、飲み物を飲む時は、常温の水や、冷たいものよりも温かいもの、しかもなるべく紅茶やほうじ茶などを飲むようにすると良いようです。

飲み物で水分を摂るのが苦手な方や、お水を飲みにくい冬場などは、食事のメニューのさい汁物を積極的にとりいれるのも水分補給になり、おすすめです。

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その4.寝るときの体勢も気を付けましょう

 むくみがあるときに、うつぶせでねてしまうと顔もひどくむくんでしまうので要注意です。足などもむくみやすいので、タオルなどを筒状にしたものを足の下にいれたりして、足を高くして寝るなど。

寝るときの体勢もむくみを気にかけて、気を付けることがおすすめです。

 

その5.顔のむくみ、体の水はけを良くするツボ

 顔のむくみには、「風池」というツボが、体の水はけを良くするツボは、「湧泉」という、足の裏の中心にあるツボを刺激することで、むくみ解消の手助けとなります。

ツボの刺激のほか、さすったりする軽いマッサージも効果的です。お風呂にはいれる方は、ゆっくりあたたまり、お風呂上がりに、ストレッチとあわせて、軽いさするようなマッサージで血液や老廃物の流れを良くしむくみ解消しましょう。

 

その6.ひどいむくみ症状など月経前症候群の場合は病院へ

 あまりにもむくみがひどく、体調がすぐれない、だるさがある場合は、月経前症候群の可能性もあるため、婦人科などを受診することもおすすめです。

ホルモンのバランスを整えるために、低用量のピルなどを処方される場合もあります。月経前症候群は、ホルモンバランスを整えることで劇的に症状が改善する場合もあります。

 

 いかがでしたか?

 むくみがひどいところは、普段から気が付けば、さすったり、軽くマッサージするのもおすすめです。

生理中以外にもむくみがひどい場合で、尿の量も少ないなどの場合は、他の病気が隠れている可能性がありますので、気になる方は早めに病院への受診をおすすめします。

生理中は、気分もすぐれない時期ですので、無理をせず、ご自分でできる範囲で、上記のおすすめの方法などで、少しでも快適に過ごせるよう工夫してみてください。

 

まとめ

生理中のむくみを解消したい人が注意すべき6つの点

その1.むくみ解消できる、食材を中心にメニューを決める
その2.軽い運動などで血行をよくする
その3.水分を控えてしまうのは逆効果
その4.寝るときの体勢も気を付けましょう
その5.顔のむくみ、体の水はけを良くするツボ
その6.ひどいむくみ症状など月経前症候群の場合は病院へ


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