背中ニキビの原因となる8つのヤバイ生活習慣

背中ニキビの原因となる8つのヤバイ生活習慣

背中のニキビの原因となるのはいったいどのような生活習慣なのでしょうか。背中ニキビは治療が大変なので、最初から作らないといった事が大切です。

そのためには普段の生活習慣において、何が原因か把握する必要があります。その背中ニキビの原因となる8つのヤバイ生活習慣について、探ってみたいと思います。


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背中ニキビの原因となる8つのヤバイ生活習慣

 

原因その1.背中を清潔にしていない

 背中は体の中でも非常に皮脂腺が多く、皮脂が原因で皮脂腺が詰まって、ニキビができてしまう事が起こりやすいのです。また背中は目が届きにくく、ニキビができ始めても気がつきにくいという事があります。背中ニキビを作らないためには、入浴の際など背中をきれいに洗い、皮脂をきちんと落とす事が大切なのです。

背中ニキビができてしまう最大の原因は、背中を清潔に保てず皮脂を詰まらせてしまうという事といえるでしょう。

 

 原因その2.シャンプーなどの洗い残しがある

 背中ニキビの原因の一つに、シャンプーやリンスの洗い残しがあるという事もあります。人によっては体を洗い、一度お風呂に使った後、髪を洗うという人もいるでしょう。その際、髪を洗い流す時にシャンプーやリンスの泡などが、背中にかかっているのです。

もちろんシャワーをかけて洗い流しているでしょうが、実はそれだけでは不十分で、シャンプーの成分が背中に残っているのです。その残った成分が原因で、背中ニキビができてしまうのです。シャンプーなどに含まれる化学物質は、お肌のターンオーバーを遅らせる原因となりますが、そうなると皮脂が毛穴から排出されず、それが背中ニキビの原因となるのです。背中ニキビを作らないためには、シャンプーなどの成分が背中に残らないよう洗髪の習慣を改めるべきでしょう。

 

原因その3.髪の毛が背中に触れる

 背中ニキビは背中が不衛生だとニキビができてしまいます。女性は髪の毛が長い人も多いですが、その髪をそのまま下ろして、背中に触れていませんか?背中に髪の毛が触れる事により、雑菌の繁殖につながります。また、髪の毛に整髪料がついていたり洗い流さないタイプのトリートメントなどがついていると、髪の毛が触れた時にそれが背中に移ってしまい、やはり雑菌が繁殖して、それがニキビの原因となってしまいます。

背中ニキビを作らないためには、極力背中に髪の毛が触れるのは避けるようにしましょう。

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原因その4.寝汗をかく

 背中は皮脂腺が多いですが、夜寝ている時にも背中は思った以上に汗をかいているのです。そのため、その汗が原因で背中に雑菌が繁殖して、背中ニキビができてしまうという事もあるのです。

汗を止めるのは難しいですが、暑い時期はエアコンを利用して快適な気温で眠り、必要以上に汗をかかないようにするべきでしょう。また吸水性の高い寝巻を着用する事で、寝汗を抑えるという事ができるのです。上手に睡眠環境を整え、背中ニキビができる生活習慣を改善していきましょう。

 

原因その5.洗剤が衣類に残っている

 背中ニキビの原因で、洗濯の際に洗剤や柔軟剤が衣類に残っているという事もあり得ます。洗濯をする際に適正な水量で衣類をすすいでいるでしょうか。最近の洗剤は汚れを落とす効果も強いですがその分成分も強く、衣類に残留しているとそれが背中に触れる事で、ニキビの原因となるのです。

背中ニキビができている場合は、洗濯の際に衣類のすすぎを徹底的に行ってみましょう。もしかしたら、すすぎを徹底する事によって、背中ニキビも改善するかもしれません。

 

原因その6.ストレスをためる生活をしている

 にきびの原因となるのは、ストレスがたまってホルモンバランスを崩すという事もあります。ホルモンバランスが崩れる事で、過剰な皮脂の分泌が起こり、皮脂腺の多い背中などにニキビが発生する事も多いのです。ストレスは、背中ニキビだけでなく全てのニキビの原因になります。ストレスを少しでも感じているなら、上手にストレス発散を行うようにして、ニキビができる原因を根本から絶つようにするのも大切です。

ストレスをため内容に生活習慣を改善して、すべてのニキビを退治してしまいましょう。

 

原因その7.食生活が乱れている

 全てのニキビの原因に、食生活が乱れているという事があります。油分や糖分が多い食品を多く食べると、それによってニキビができてしまいます。そして皮脂腺が多い背中は、そういった食生活の乱れによる影響で、ダイレクトにニキビが出やすい場所なのです。

背中ニキビを改善するには、食生活の乱れという悪い生活習慣を改善して、体に良い偏らない食事をとるように心がけましょう。そうする事で、背中ニキビはもちろん、体全体が元気になる事ができるのです。

 

 原因その8.睡眠不足になっている

 睡眠不足はニキビだけでなく、お肌の大敵といえます。睡眠不足によってお肌のターンオーバーのバランスが乱れる事になり、ニキビだけでなく肌荒れの原因となってしまいます。背中ニキビは皮脂線が多い所に皮脂が詰まってしまい、それがニキビとなるわけですが、ターンオーバーがきちんとなされていれば、余計な皮脂が毛穴に詰まる事もなく、ニキビもできないでしょう。

睡眠不足が続くような生活は、お肌だけでなく体にもそして精神的にも良くありません。しっかりと睡眠をとり、心身共に健康になる事を目指しましょう。

 

いかがでしたか?

背中ニキビの原因となるヤバイ生活習慣は、意外と普通の生活習慣の中に潜んでいます。逆に言えば、普段の生活を少し改善する事で、背中ニキビとお別れする事ができるのです。

生活習慣を変えて背中ニキビができないようにする事は、体全体にも良い影響を与えます。背中ニキビができないようにしながら、心身共に健康になれるよう、頑張っていきましょう。

 

 まとめ

背中ニキビの原因となる8つのヤバイ生活習慣

その1.背中を清潔にしていない
その2.シャンプーなどの洗い残しがある
その3.髪の毛が背中に触れる
その4.寝汗をかく
その5.洗剤が衣類に残っている
その6.ストレスをためる生活をしている
その7.食生活が乱れている
その8.睡眠不足になっている


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