貼りたいのに貼れないあなたへ!湿布かぶれを治すための5ステップ

貼りたいのに貼れないあなたへ!湿布かぶれを治すための5ステップ

筋肉痛には湿布が効果がありますが、敏感肌の場合にはこの湿布がかぶれの原因となり、貼りたくても貼れないことがあるんです。湿布はドラッグストアでも一般に販売されていますので、簡単に手に入れることができます。種類も豊富な為に、どの商品が良いのか選ぶのに困ってしまいます。

しかしせっかくの効果を期待しても、肌がかぶれてしまってはどうにもなりませんよね。捻挫や筋肉痛を治すためにも効果的な湿布を使うためには、どのようにしてこのかぶれを克服したらよいのでしょうか。湿布かぶれとよばれるこの症状を治すには5つのステップがありますので、ぜひ参考にしてみて下さい。湿布が使えなくて、痛みを我慢することはもう必要ありませんよ。


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貼りたいのに貼れないあなたへ!
湿布かぶれを治すための5ステップ

 

ステップ1 すぐに使用を注意する方法

湿布はどんな商品を使っても肌に合うわけではありませんし、敏感肌でない場合にも湿布が合わないことは良くあります。湿布を貼って肌がかぶれてしまった場合、赤く炎症を起こしたり、かゆみがある場合にはすぐに使用を中止してください。

使い続けても症状は悪化する可能性の方が大きいです。湿布の成分も強いものですと、かぶれの原因となりますし、敏感肌には特に刺激となります。症状を悪化させないためにもすぐに使っている湿布をはがすことが必要です。

 

ステップ2 お風呂上がりに貼るのは危険

お風呂に入った直後に湿布を貼ることは、成分が肌に浸透しやすい為に、かぶれになりやすくなります。体が温められると、毛穴が開き水分をどんどん蒸発していきます。そのため、お風呂上がりの肌はとても浸透力があるために、化粧水などのコスメを使うときも同様ですが、成分がとても効果的に浸透していきます。湿布には薬剤も多く含まれていますので、敏感肌の方は特にお風呂上りに湿布を貼るのは避けるようにしましょう。

お風呂に入ることで筋肉痛などの痛みを緩和できる場合がありますが、しばらく時間を置いてから汗が引くのを確認して湿布を貼ってください。特に入浴剤を使ったお風呂のあとですと、肌についている入浴剤の成分と湿布の成分が刺激となる場合があります。

 

ステップ3 湿布を貼ったところに注意

湿布を貼った箇所は、はがした後でも日に当たることで、光接触皮膚炎を起こす場合があります。これは湿布をはがした直後だけでなくその後数日間経ってからも起こる場合もありますので、肌の出ている部分に湿布を貼る場合には特に注意が必要です。

紫外線対策をすることや、肌を隠すなどの対処をしたほうが良いでしょう。そして湿布は同じところに貼っているとかぶれの原因となります。多少位置をずらすなどど、湿布の成分が肌の同じ箇所に偏らないようにする事も必要です。湿布をはがした箇所は、特にお風呂で綺麗に洗っておくと安心ですね。

 

ステップ4 湿布を貼る時間について

湿布を長く貼っておけば、効果も良くなるんて間違った考えをしていませんか。湿布はどんなに長くても6時間ぐらいが限度です。成分の持続時間もありますが、肌に刺激となりますので、適度な時間が経ったら一旦はがして肌を休めることも必要です。その際には湿布の薬剤が肌に残らないように綺麗に拭き取ることを忘れないで下さい。

湿布でかぶれる原因には長時間貼っていることによる汗や、蒸れてかぶれる場合、そして粘着剤によることがあります。時間が経てば経つほど、このかぶれのリスクもどんどん高まりますので、寝るときに貼ったものは必ず朝にははがしましょう。一日中貼り付けておくことが一番肌には負担となります。

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ステップ5 かぶれてしまったときの対応

万が一湿布によりかぶれてしまったら、すぐにはがして使用を中止してください。症状が軽いかぶれでしたら、市販の外用薬を塗って治すことも出来ますが、悪化してしまった場合、かゆみが続くようなことがあるときには、皮膚科で薬を貰うことも必要です。

市販の湿布があわないときには、接骨院や整形外科など、専門の医療機関で肌に刺激の少ない湿布を処方してもらうと良いでしょう。もしくは、他の違う湿布を買いなおすことも出来ますが、新しい湿布を使うときにはパッチテストのように始めは短い時間使用して、肌の反応を調べてから貼ることが安全です。

 

いかがでしたか?

湿布は手軽に使えるものですから、誰でも一度は使った経験があると思います。しかし使い方を間違えると、湿疹やかぶれなど肌のトラブルの原因となることもあります。敏感肌の場合や、体調によっても肌の健康状態は変わりますので、湿布を選ぶときはなるべく刺激の少ないものを使うと安心ですね。

肌のタイプは個人差がありますので、特に乾燥肌は湿布の薬剤がとても刺激になる場合があります。日頃から肌の保湿などを心がけておくことも効果があります。湿布は、ちょっとした痛みを緩和するときにはとても効果があります。しかしあまりひどい筋肉痛などの場合には医療機関で見て貰うことも必要です。市販の湿布よりも安心して使う事ができます。

 

まとめ

 貼りたいのに貼れないあなたへ!
湿布かぶれを治すための5ステップ

ステップ1 すぐに使用を注意する方法
ステップ2 お風呂上りに貼るのは危険
ステップ2 お風呂上りに貼るのは危険
ステップ4 湿布を貼る時間について
ステップ5 かぶれてしまったときの対応


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