豆乳とカロリーの5つの関係について知っておこう

豆乳とカロリーの5つの関係について知っておこう「畑の肉」とも呼ばれ、美容と健康に良いと言われている豆乳ですが、最近は牛乳を豆乳に切り替える人が増えていたり、コーヒーショップでもミルクを豆乳に変えてくれるサービスがありますよね。

そんな豆乳はダイエットにも非常に効果的なので、「豆乳ダイエット」なる方法を取り入れている人も増えています。

今回は豆乳とカロリーの関係性についてまとめてみたので、豆乳が気になっているという方はぜひ参考にしてみて下さい。


 

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豆乳とカロリーの5つの関係について知っておこう

 

豆乳の種類別カロリー

 豆乳には「無調整豆乳」「調整豆乳」「豆乳飲料」の3種類がありますが、それぞれのカロリーにも若干差があります。

無調整豆乳は大豆を絞ったそのままの状態で、一番素材の味が活かされている豆乳です。そのため大豆の香りが強く甘みもないので、調理用として使われることが多いですね。カロリーは200mlで約115kcalになります。

調整豆乳は無調整豆乳に糖質や油脂、カルシウムなどがプラスされた豆乳で、飲みやすくなっているため飲料としては無調整豆乳よりも人気があります。カロリーは200mlあたり約117kcalになります。最近ではコレステロール値が気になる方のために作られた調整豆乳もあり、そちらのタイプは若干カロリーが低くなっていますよ。

豆乳飲料は調整豆乳にさらにコーヒーや紅茶、フルーツなどの味をプラスした豆乳で、ジュースのように気軽に豆乳を飲みたいという方に人気があります。カロリーは味によって異なりますが200mlで120kcal~140kcalになります。

 

牛乳との違い

 豆乳と牛乳は見た目では見分けがつかないほど似ていますが、牛乳は牛の母乳、豆乳は大豆の絞り汁なので、全く違う食べ物と言えます。牛乳は動物性たんぱく質、豆乳は植物性たんぱく質であることから、生活習慣病には豆乳の方が効果的であると言えるでしょう。

成分的な違いで言うと、一番は「カルシウム」で、牛乳が200mlあたり220mgであるのに対して、豆乳は62mgしかないので、圧倒的に牛乳の方がカルシウム補給には効果的です。

しかし豆乳には独自の成分である「大豆イソフラボン」が含まれていて、これは女性ホルモンと同じような働きをするので、美肌など女性に嬉しい効果が期待できると言えますね。また鉄分に関しても牛乳の約10倍含まれているので、貧血予防やコレステロールを低下させる効果も豆乳の方が優れています。

 

カロリー比較

 牛乳と豆乳のカロリーを比較してみると、豆乳は牛乳の2/3程のカロリーなので、ダイエットには豆乳の方が向いています。

100mlあたりのカロリーは、無調整豆乳は54kcal、調整豆乳は46kcalに対して、普通牛乳は67kcal、低脂肪乳は46kcal、脱脂乳33kcalとなっています。ちょうど低脂肪乳と調整豆乳が同じくらいのカロリーですが、調整豆乳には塩分が含まれているモノもあるので、飲み過ぎには注意が必要でしょう。

ちなみに最近ではコーヒーショップでミルクをソイ(豆乳)などに変更できるサービスがありますが、その場合のカロリーはショートサイズの場合、ソイラテ(調整豆乳の場合)133kcal、ラテ(牛乳の場合)135kcal、ラテ(低脂肪乳の場合)108kcalです。

 

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豆乳の栄養素

 豆乳には大豆イソフラボンや鉄分の他にも様々な栄養素が含まれています。

特にビタミン類に関して言えば、炭水化物の代謝を促す「ビタミンB1」、脂質・炭水化物の代謝を促す「ビタミンB2」、脂質・炭水化物・たんぱく質の代謝を促す「パントテン酸」と、代謝面に優れている栄養素が豊富に含まれているので、ダイエットの効率を良くする働きがあると言えるでしょう。

またむくみを解消してくれる「カリウム」も、市販の豆乳1本(200ml)で1日に必要な量の20%が摂取できるので、むくみ解消にも役立ちますね。

なんといっても豆乳の一番優れている点は、液状であるために大豆に比べて栄養素が体内に吸収されやすい点です。しかもそれぞれの栄養素同士が相乗効果をもたらしてくれるので、ダイレクトに効果が得られるのがメリットです。

 

糖質には要注意!

 生活習慣病やダイエットのために糖質を制限している人も多いですよね。無調整豆乳の場合は糖質量が100mlあたり1.2gとかなり抑えられていますが、調整豆乳の場合はその味からもわかるように砂糖が入っているので飲み過ぎには気を付けなければいけません。

しかし最近では調整豆乳の中にも「カロリーオフ」という種類があり、中には無調整豆乳よりもカロリーが低いモノもあります。、例えば調整豆乳・バナナ味のカロリーオフ商品は、100mlあたりの糖質量が0.8gと、かなり低めになっていますよね。とは言え甘みが減っているわけではなく、砂糖の代わりに甘味料を使っているのが糖質量が少ない秘密となっているんです。

カロリーを気にしている人にとってジュースは禁物とされていますが、カロリーオフの調整豆乳なら気にせず飲むことができそうですね。

 

 豆乳は独特の風味があるので、苦手意識を持っている人も多いですが、最近は美味しく飲めるように工夫されている商品も沢山あります。

普段の食生活でダイエットのためにカロリーを気にしている人はもちろん、生活習慣病の予備軍である人は是非豆乳を取り入れてみましょう。

 

まとめ

 豆乳とカロリーの5つの関係について知っておこう

・豆乳の種類別カロリー
・牛乳との違い
・カロリー比較
・豆乳の栄養素
・糖質には要注意!

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