好きという心理がつい出てしまう5つのしぐさ

好きという心理がつい出てしまう5つのしぐさ好きという心理が出てしまうと、思わず相手に好意が伝わりそうになってしまったり、好意が出ることを恐れて積極的になれかったりするものです。

そうなると好きな人に対してアピールするにブレーキがかかってしまい、恋愛が上手くいかない原因になる恐れも出てきてしまうでしょう。

そこで今回は、好きという心理が出てしまうしぐさを5つご紹介していきます。好きという心理はどんなしぐさから出やすいのか、つい好きという心理が出そうになる人は予めチェックしておくようにしましょう。

そうすることで、好きという心理が出てしまうことを、ある程度防ぐことが出来るようになるのでぜひ参考にしてみてください。


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好きという心理がつい出てしまう5つのしぐさ

 

目を合わせる

好きという心理がつい出てしまうしぐさとしても代表的なのが、目を合わせるという行為でしょう。目は口ほどに物を言うというように、視線からは好きという好意が伝わりやすいのです。

好きな人と目を合わせることによって、好きという心理が相手に伝わるケースは多いでしょう。好きな人を好きだとさらに思う気持ち、好きだからこそどのように接すればいいのかわからなくなる戸惑い。

それをいつも以上に意識をしてしまうのが、目を合わせるという行為や視線にまつわる仕草なのです。

しかし視線から好きという心理が出ることは、相手をドキっとさせることにも繋がるでしょう。つまりは上手く目を合わせて、好きという心理を視線によって伝えていけば、好きな人との距離を縮めることも出来るのです。

好きという心理と視線を上手く使って、好きな人と距離を縮めていくようにしたいですね。

 

笑顔になる

好きという心理がつい出てしまうのが、笑顔になるというものです。普段笑顔が多い人だったとしても、好きな人を前にしてしまうと特別な笑顔が出てしまうことがあるでしょう。

好きだからこそ好きな人を前にしてしまうと、嬉しい、楽しい、この時間をもっと楽しみたいという心理で、胸がいっぱいになるのです。

また、普段笑顔をあまり見せないという人も好きな人を前にすれば特別な笑顔が出てしまう場合もあるでしょう。

好きな人を前にすれば誰でも好きという気持ちや心理がこもった、特別な笑顔が出てしまうのは、当然のこととも言えるのです。

 

話しかけた時の声のトーン

好きという心理が出てしまうしぐさといえば、話しかけた時の声のトーンが挙げられます。好きな人を前にしてしまうと、好きという心理が一気に膨れ上がり、それによって話しかけた時の声のトーンが上がりやすいという恋愛心理があるのです。

これは好きな人を前にすると、好きという意識からテンションが上がるというだけではなく、ワントーン声を明るくしたほうが好印象に思われるのではないか、という無意識に思うため。

好きという心理が心の中で働くと、自然と話しかけた時のトーンが他の人と比べて好きな人には高くなってしまうものなのです。

この心理やしぐさは、特に女性に多く見られるものなので、周囲の女性が特定の相手に対して声をワントーン上げることがあるのであれば、好きな人や好きという心理が働いている可能性があるでしょう。

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LINEでのやりとり

好きという心理が出てしまうしぐさと言えば、LINEでのやりとりは誰もが心当たりあるものですよね。

LINEは相手の顔が見えない、周囲の目を気にしなくても良い、ということから普段よりも少し積極的になれる人が多くいます。

だからこそ、好きという心理が全面に出てしまいやすいのでしょう。たとえばいつもよりも積極的に話しかけることや、相手に好きという好意が伝わりそうなことを言ってみること、可愛いスタンプを送ってしまうなど。

他の人には送らないようなLINEの文章やテンションで、好きな人にはメッセージを送ってしまうということも多いのです。

こういった好きという心理から、積極的に行動をしていくと、確実に好きな人との距離は縮まるでしょう。

好きという心理はあまり隠さずに上手く利用して、好きな人へアピールをしていくといいですね。

 

褒められた時の照れた時

好きという心理が出てしまうのは、好きな人に褒められた時の反応がありますよね。好きな人に話しかけられる、または褒められるなど。

好きな人だからこそ照れてしまうようなことがあると、ついつい好きという心理が溢れそうな、照れた仕草や表情や言葉が出てしまうものです。
ある意味予期せぬ事態でもあるので、好きな人の前で好きという心理を隠そうとしていても、突然のことに好きという仕草が出てしまうのはよくあること。

また、そんな予期せぬ事態に対して照れた後、さらにそのことを自覚して好きという心理が一気に溢れてしまい、しぐさや言動などに好きという心理が見え隠れすることもあるでしょう。

完全に自分の意思に反したその仕草や言動には、本人の好きという心理の中でも最も本音部分に近いものが表れているのです。

 

いかがでしたか。
好きという心理が出てしまうと、相手に対してどのように接すればいいのかわからなくなるものです。でもこれを悩みにすると、ストレスに繋がってしまうリスクも。

予め、好きという心理が出やすい行為を知っておけば、ある程度好きな人に対して自信を持って接していけるので、今後は更に意識をしていくようにしたいですね。

 

まとめ

好きという心理がつい出てしまう5つのしぐさ

・目を合わせる
・笑顔になる
・話しかけた時の声のトーン
・LINEでのやりとり
・褒められた時の照れた時

☆こちらの記事もチェックしてみてくださいね。

>>>目がよく合うのはなぜ?考えられる5つの理由

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